【新日本】辻が後藤眼前でYOSHI-HASHI撃破 IWGP死守誓って宣言「プロレスをアジアにもっと広めていく」 2026/9/13
『Road to DESTRUCTION』仙台サンプラザホール(2026年9月13日) ○辻陽太&石森太二&鷹木信悟vs後藤洋央紀&YOH&YOSHI-HASHI× IWGPヘビー級王者・辻が次期挑戦者・後藤の眼前でYOSHI-HASHIを撃破。「プロレスをアジアにもっと広めていく」との目標を掲げ、至宝ベルト死守を誓った。 IWGP王者・辻は9・27神戸大会で後藤を迎え撃つ。この日は9・23札幌大会でIWGPジュニア王座をかけて対決する王者・YOHと石森も交えたダブル前哨戦で後藤と激突した。 。9・9後楽園大会ではYOHが石森にピンフォール勝ちを収めている。宮城県出身(YOHが栗原市、石森が多賀城市)の二人がこの日、仙台の地で前哨戦で激突した。 いきなりYOHと石森の宮城対決で幕開け。YOHがグラウンドでコントロールし、フルネルソンから丸め込めば、石森は低空ドロップキックを回避してBone Lockの構え。切り抜けたYOHが外道クラッチを仕掛けても食い止め、ネックツイストでひねり上げた。 再激突では石森がスワンダイブ式ボディシザース、串刺しジャンピングダブルニー、デスバレーボム、トラースキックの波状攻撃に出る。YOHもブラディークロスを阻止し、ハンドスプリング攻撃をキャッチしてファルコンアローで逆襲した。 そして辻と後藤が対峙。後藤がショルダータックルで機先を制し、飛び込んだ鷹木をブレーンバスターで辻めがけて投げつける。村正、バックドロップの連続攻撃で追い討ちをかけたが、辻もコンプリートショットで逆襲。マーロウクラッシュは後藤が回避し、リバースGTRを決め、辻が飛びヒザ蹴りで応戦しても、時間差ラリアットでやり返した。 その後、YOSHI-HASHIを攻め立てる辻に後藤がラリアットをさく裂。毘沙門の消灯は辻が食い止めても、YOSHI-HASHIが押さえつけた辻に後藤が延髄ラリアットを叩き込む。YOHも加わっての激烈一閃を決め、毘沙門が消灯の構えに入ったが、石森が飛び込んで阻止。YOHがジャンピングニーで蹴散らした。YOSHI-HASHIがラリアットで鷹木を撃退した次の瞬間、辻がジーンブラスターをさく裂。ファイヤーブラスターでダメ押しして3カウントを奪った。 ダブル前哨戦を制した辻は試合後、マイクを持って「仙台、前回のG1の時から思ってたんだけど、メチャメチャ盛り上がってるな。そう、ここ仙台の仙台女子プロレスも今かなり盛り上がっていて、俺たちも負けていられないぜ」とセンダイガールズプロレスリングへの対抗意識を口に。後藤に向けては「この場を借りて俺が後藤に一言いいたいのは、後藤、IWGP、勝つのは俺だ。覚悟はいいか!?」と通告した。 辻はアジア進出を目的としたプロジェクト『Blast of ASIA〜アジア進出への道〜』を立ち上げたばかり。前日の12日には新日本公式YouTubeチャンネルで8月下旬にベトナムのプロレス団体VPWを訪れた時の様子が動画で配信された。「俺はIWGPを持ち続ける。そしてこの新日本プロレスを、いやプロレスをアジアにもっと広めていくんだ。そしてもう一つ、AEWとの関係も対等なものに整理していかなきゃな」とその先を見据えて至宝ベルト死守を誓っていた。
『Road to DESTRUCTION』仙台サンプラザホール(2026年9月13日)
○辻陽太&石森太二&鷹木信悟vs後藤洋央紀&YOH&YOSHI-HASHI×
IWGPヘビー級王者・辻が次期挑戦者・後藤の眼前でYOSHI-HASHIを撃破。「プロレスをアジアにもっと広めていく」との目標を掲げ、至宝ベルト死守を誓った。
IWGP王者・辻は9・27神戸大会で後藤を迎え撃つ。この日は9・23札幌大会でIWGPジュニア王座をかけて対決する王者・YOHと石森も交えたダブル前哨戦で後藤と激突した。
。9・9後楽園大会ではYOHが石森にピンフォール勝ちを収めている。宮城県出身(YOHが栗原市、石森が多賀城市)の二人がこの日、仙台の地で前哨戦で激突した。
いきなりYOHと石森の宮城対決で幕開け。YOHがグラウンドでコントロールし、フルネルソンから丸め込めば、石森は低空ドロップキックを回避してBone Lockの構え。切り抜けたYOHが外道クラッチを仕掛けても食い止め、ネックツイストでひねり上げた。
再激突では石森がスワンダイブ式ボディシザース、串刺しジャンピングダブルニー、デスバレーボム、トラースキックの波状攻撃に出る。YOHもブラディークロスを阻止し、ハンドスプリング攻撃をキャッチしてファルコンアローで逆襲した。
そして辻と後藤が対峙。後藤がショルダータックルで機先を制し、飛び込んだ鷹木をブレーンバスターで辻めがけて投げつける。村正、バックドロップの連続攻撃で追い討ちをかけたが、辻もコンプリートショットで逆襲。マーロウクラッシュは後藤が回避し、リバースGTRを決め、辻が飛びヒザ蹴りで応戦しても、時間差ラリアットでやり返した。
その後、YOSHI-HASHIを攻め立てる辻に後藤がラリアットをさく裂。毘沙門の消灯は辻が食い止めても、YOSHI-HASHIが押さえつけた辻に後藤が延髄ラリアットを叩き込む。YOHも加わっての激烈一閃を決め、毘沙門が消灯の構えに入ったが、石森が飛び込んで阻止。YOHがジャンピングニーで蹴散らした。YOSHI-HASHIがラリアットで鷹木を撃退した次の瞬間、辻がジーンブラスターをさく裂。ファイヤーブラスターでダメ押しして3カウントを奪った。
ダブル前哨戦を制した辻は試合後、マイクを持って「仙台、前回のG1の時から思ってたんだけど、メチャメチャ盛り上がってるな。そう、ここ仙台の仙台女子プロレスも今かなり盛り上がっていて、俺たちも負けていられないぜ」とセンダイガールズプロレスリングへの対抗意識を口に。後藤に向けては「この場を借りて俺が後藤に一言いいたいのは、後藤、IWGP、勝つのは俺だ。覚悟はいいか!?」と通告した。
辻はアジア進出を目的としたプロジェクト『Blast of ASIA〜アジア進出への道〜』を立ち上げたばかり。前日の12日には新日本公式YouTubeチャンネルで8月下旬にベトナムのプロレス団体VPWを訪れた時の様子が動画で配信された。「俺はIWGPを持ち続ける。そしてこの新日本プロレスを、いやプロレスをアジアにもっと広めていくんだ。そしてもう一つ、AEWとの関係も対等なものに整理していかなきゃな」とその先を見据えて至宝ベルト死守を誓っていた。