【NOAH】ジュニアタッグ戦は王者ベイン&アレハ反撃で代々木決戦へ「僕たちが必ずこのベルトを守り抜く」 2026/9/26
『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』青森・八戸ユートリー1階多目的大ホール(2026年9月26日) ○ドラゴン・ベイン&アレハンドロ&小田嶋大樹vsカイ・フジムラ&タダスケ&YO-HEY× 10・4代々木大会のGHCジュニアタッグ王座戦「(王者)ベイン&アレハンドロvsYO-HEY&政岡(挑戦者)」に向けた最終前哨戦で王者コンビが反撃星。「僕たちが必ずこのベルトを守り抜く」と断言した。 前夜(25日)仙台大会でYO-HEY&政岡組が先制したジュニアタッグ王座戦に向けて、早くもこの日が最後の前哨戦。ベイン&アレハンドロ&小田嶋組とカイ&タダスケ&YO-HEY組に分かれて対決した。 YO-HEYがベルトの声を勝手に代弁してアレハンドロを挑発し、急所をわしづかみにして「青森のリンゴより小せえな」と小馬鹿にしたが、ベインが加勢しての連続攻撃で応戦した。 終盤、ベインがYO-HEYのトラースキックを食らっても、すぐさま飛びヒザ蹴り、ハンドスプリングレッグラリアットで反撃。アレハンドロが加勢し、串刺しジャンピングエルボー&ジャンピングハイキックのサンドイッチ攻撃、ベインのカミカゼ、アレハンドロのダイビングボディプレス、ベインのムーンサルトプレスの連続攻撃も火を吹いた。YO-HEYも政岡にパイプイス攻撃で介入させると、低空顔面Gから正調顔面Gをぶち込むが、押さえ込んだ瞬間、切り込んだアレハンドロがヒザ蹴りで介入。すぐさまベインがジャックナイフ式エビ固めで丸め込んで3カウントを奪った。 最終前哨戦は王者組に凱歌。YO-HEYに直接勝利したベインが「まだまだこんなものじゃない。政岡、YO-HEY、そしてカイ。このベルトが欲しいならしっかり練習に励んでおくがいい。僕たちはもう準備できてるから」と言い切れば、アレハンドロは「今日で最後の前哨戦。僕たちが勝ったぞ。そして代々木タイトルマッチも僕たちが必ずこのベルトを守り抜く。そして、さらにGHCジュニアタッグ、ノアジュニアを僕たちが盛り上げる。10・4代々木、バモス!」と誓うばかりだった。 【試合後のベイン&アレハンドロ】 ▼ベイン「まだまだこんなものじゃない。政岡、YO-HEY、そしてカイ。このベルトが欲しいならしっかり練習に励んでおくがいい。僕たちはもう準備できてるから」 ▼アレハンドロ「今日で最後の前哨戦。僕たちが勝ったぞ。そして代々木タイトルマッチも僕たちが必ずこのベルトを守り抜く。そして、さらにGHCジュニアタッグ、ノアジュニアを僕たちが盛り上げる。10・4代々木、バモス!」 【小田嶋の話】「この連戦、勝てたのは、直接取れたのは1回だけ。でも! 連戦通して成長できた実感が自分にはあります。順番待ちをしてるつもりはありません。もっともっと成長して、必ずノアジュニアのテッペンに自分が立ってみせます。ありがとうございました」 【試合後のYO-HEY、政岡】 ▼政岡「負けたやないか。どこ見てんのや? レフェリーお前」 ▼YO-HEY「なんやねん? あれ。あいつら、青森よりあれが小さいアレハンドロ、そしてドラゴンボールの持ち主ドラゴン・ベイン。あいつらセコいことばっかしやがってな。何? あれ。最後、完全に2対1やろ。あんなもんでお前ら勝ったと思うな。チャンピオンとして恥ずかしくないんか? だからな、あのGHCジュニアタッグのベルトはお前らに巻かれたくない言うとんねん! ホンマにな、代々木で覚えとけよ。強くてカッコよくてセクシーな俺ら二人で、何度も言う。あのベルト助けたるからな。そう、俺たちがJ2KX! 覚えとけ」
【星取表】『N-1 VICTORY 2026』得点状況
『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』青森・八戸ユートリー1階多目的大ホール(2026年9月26日)
○ドラゴン・ベイン&アレハンドロ&小田嶋大樹vsカイ・フジムラ&タダスケ&YO-HEY×
10・4代々木大会のGHCジュニアタッグ王座戦「(王者)ベイン&アレハンドロvsYO-HEY&政岡(挑戦者)」に向けた最終前哨戦で王者コンビが反撃星。「僕たちが必ずこのベルトを守り抜く」と断言した。
前夜(25日)仙台大会でYO-HEY&政岡組が先制したジュニアタッグ王座戦に向けて、早くもこの日が最後の前哨戦。ベイン&アレハンドロ&小田嶋組とカイ&タダスケ&YO-HEY組に分かれて対決した。
YO-HEYがベルトの声を勝手に代弁してアレハンドロを挑発し、急所をわしづかみにして「青森のリンゴより小せえな」と小馬鹿にしたが、ベインが加勢しての連続攻撃で応戦した。
終盤、ベインがYO-HEYのトラースキックを食らっても、すぐさま飛びヒザ蹴り、ハンドスプリングレッグラリアットで反撃。アレハンドロが加勢し、串刺しジャンピングエルボー&ジャンピングハイキックのサンドイッチ攻撃、ベインのカミカゼ、アレハンドロのダイビングボディプレス、ベインのムーンサルトプレスの連続攻撃も火を吹いた。YO-HEYも政岡にパイプイス攻撃で介入させると、低空顔面Gから正調顔面Gをぶち込むが、押さえ込んだ瞬間、切り込んだアレハンドロがヒザ蹴りで介入。すぐさまベインがジャックナイフ式エビ固めで丸め込んで3カウントを奪った。
最終前哨戦は王者組に凱歌。YO-HEYに直接勝利したベインが「まだまだこんなものじゃない。政岡、YO-HEY、そしてカイ。このベルトが欲しいならしっかり練習に励んでおくがいい。僕たちはもう準備できてるから」と言い切れば、アレハンドロは「今日で最後の前哨戦。僕たちが勝ったぞ。そして代々木タイトルマッチも僕たちが必ずこのベルトを守り抜く。そして、さらにGHCジュニアタッグ、ノアジュニアを僕たちが盛り上げる。10・4代々木、バモス!」と誓うばかりだった。
【試合後のベイン&アレハンドロ】
▼ベイン「まだまだこんなものじゃない。政岡、YO-HEY、そしてカイ。このベルトが欲しいならしっかり練習に励んでおくがいい。僕たちはもう準備できてるから」
▼アレハンドロ「今日で最後の前哨戦。僕たちが勝ったぞ。そして代々木タイトルマッチも僕たちが必ずこのベルトを守り抜く。そして、さらにGHCジュニアタッグ、ノアジュニアを僕たちが盛り上げる。10・4代々木、バモス!」
【小田嶋の話】「この連戦、勝てたのは、直接取れたのは1回だけ。でも! 連戦通して成長できた実感が自分にはあります。順番待ちをしてるつもりはありません。もっともっと成長して、必ずノアジュニアのテッペンに自分が立ってみせます。ありがとうございました」
【試合後のYO-HEY、政岡】
▼政岡「負けたやないか。どこ見てんのや? レフェリーお前」
▼YO-HEY「なんやねん? あれ。あいつら、青森よりあれが小さいアレハンドロ、そしてドラゴンボールの持ち主ドラゴン・ベイン。あいつらセコいことばっかしやがってな。何? あれ。最後、完全に2対1やろ。あんなもんでお前ら勝ったと思うな。チャンピオンとして恥ずかしくないんか? だからな、あのGHCジュニアタッグのベルトはお前らに巻かれたくない言うとんねん! ホンマにな、代々木で覚えとけよ。強くてカッコよくてセクシーな俺ら二人で、何度も言う。あのベルト助けたるからな。そう、俺たちがJ2KX! 覚えとけ」
【星取表】『N-1 VICTORY 2026』得点状況