【NOAH】T2000X総出で拳王の突破阻止 激怒・拳王に北宮が“ランバージャック再戦”提案 2026/9/27
『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』栃木・ライトキューブ宇都宮(2026年9月27日) Bブロック公式戦 ○マサ北宮vs拳王× TEAM 2000Xが“総出"で拳王のN-1・Bブロック突破を阻止。OZAWAのブロック突破をアシストした北宮は、激怒した拳王に「プロレスの数の論理の勝ち方、徹底的に教えてやる」とランバージャック・デスマッチ形式での再戦を提案した。 4勝2敗(8点)の首位タイで公式リーグ戦最終日を迎えた拳王。同率で並ぶ可能性のあるOZAWAには直接対決で勝っていたため、この日北宮に勝てばブロック突破が可能だった。 北宮は場外戦を皮切りにラフファイトで主導権。大きな声援を背中に受けた拳王は必死に反撃を仕掛けるが、必殺のPFSは決まらない。サイトースープレックスでぶん投げられても、ドラゴンスープレックスで応戦するが、北宮に再度のサイトースープレックスで引っこ抜かれた。 粘る拳王はダイビングセントーン狙いを雪崩式ブレーンバスターで防ぎ、起死回生のハイキックを一閃。崩れ落ちた北宮めがけてPFSで急降下する。セコンドのヨシ・タツがレフェリーのカウントを妨害すると、パイプイス片手に杉浦まで乱入するが、拳王は杉浦のパイプイス攻撃をヨシ・タツに誤爆させると、イスごと杉浦を蹴り飛ばして返り討ちに。ブロック突破へ執念を燃やし、北宮を拳王スペシャルで絞め上げた。 すると、今度は花道からブロック突破を争っている当事者のOZAWAが乱入。拳王の後頭部に低空ドロップキックを発射すると、「勝たせないよ〜」と不敵に通告する。すかさず北宮はスピアー、パイルドライバーで拳王に猛攻。拳王はなおも必死に抵抗し、場外戦になってもOZAWAにハイキックを叩き込むが、北宮は観客席付近まで連行し、床直撃のパイルドライバーを強行。拳王は最後まで諦めずにリングサイドまで戻ったものの、リング下に隠れていたカイに足を掴まれて戻れず。無情にもリングアウトの裁定が下された。 T2000Xが総出で拳王のブロック突破を阻止。決勝進出の目がなくなっていた北宮が、OZAWAのブロック突破をまんまと“アシスト"した形となった。 当然、拳王は怒り心頭。大荒れでマイクを握ると「おい、おい、おい! 北宮、おい! こんな勝ち方でいいのか、コラ! どう見てもよ、1対5、反則じゃねえか! 最後足つかまれてたよな? おい、お前。N-1公式戦、最終戦だぞ!? こんな戦いで納得なのか!?」とまくし立てた。 すかさず北宮は「拳王、お前の決勝進出を阻めてな、大納得だ。ハッハハハ! お前がな、TEAM 2000Xの戦い方、そこまで否定するならな、お前の納得のいく形でな、ランバージャックマッチやってやるよ、この野郎」と提案。「拳王、プロレスのな、数の論理の勝ち方、徹底的に教えてやるよ。覚悟してこい。I'm the chairman! アッハハハハ!」と高笑いを決め込み、両者による“ランバージャック再戦"が浮上した。 【北宮の話】「拳王、決勝行けなくて残念だったな。ハッハッハッハ。俺も2連覇できなくて残念だけどな。最後にお前を蹴落とすことができて、N-1 VICTORY 2026、最高の締めくくりだよ。お前が嫌うTEAM 2000Xの正攻法で次はランバージャックで叩きのめしてやるよ! I'm the chairman! アッハッハッハ!」 【拳王の話】「おい、N-1 VICTORY、年に一度のヘビー級のリーグ戦。俺は1年に1回楽しみにしているリーグ戦。終わり方、こんなんで納得なのかよ? おい北宮。これでいいのか? TEAM 2000X、これでいいのかよ? こんなんでNOAH見に来てくれた客のクソヤローども納得するのかよ? クソ! おい、テメーなんか言ってたよな? ランバージャック? なんでもいいよ。もう一度、テメーとシングルやらせろ。おい、TEAM 2000X、全員場外いてもいいぞ。場外カウントなしだよな? 全員蹴散らしてから北宮やっつけてやってもいいぞ。だがな、向こうは5、6人。こっちには丸藤くんしかいねえのかよ。丸藤くんもN-1出てなかったら今日助けてくれたのにな。おい、丸藤くん、ランバージャックは来てくれよ。だが、一人だけか。誰か助けに来てくれないかな」
【星取表】『N-1 VICTORY 2026』得点状況
『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』栃木・ライトキューブ宇都宮(2026年9月27日)
Bブロック公式戦 ○マサ北宮vs拳王×
TEAM 2000Xが“総出"で拳王のN-1・Bブロック突破を阻止。OZAWAのブロック突破をアシストした北宮は、激怒した拳王に「プロレスの数の論理の勝ち方、徹底的に教えてやる」とランバージャック・デスマッチ形式での再戦を提案した。
4勝2敗(8点)の首位タイで公式リーグ戦最終日を迎えた拳王。同率で並ぶ可能性のあるOZAWAには直接対決で勝っていたため、この日北宮に勝てばブロック突破が可能だった。
北宮は場外戦を皮切りにラフファイトで主導権。大きな声援を背中に受けた拳王は必死に反撃を仕掛けるが、必殺のPFSは決まらない。サイトースープレックスでぶん投げられても、ドラゴンスープレックスで応戦するが、北宮に再度のサイトースープレックスで引っこ抜かれた。
粘る拳王はダイビングセントーン狙いを雪崩式ブレーンバスターで防ぎ、起死回生のハイキックを一閃。崩れ落ちた北宮めがけてPFSで急降下する。セコンドのヨシ・タツがレフェリーのカウントを妨害すると、パイプイス片手に杉浦まで乱入するが、拳王は杉浦のパイプイス攻撃をヨシ・タツに誤爆させると、イスごと杉浦を蹴り飛ばして返り討ちに。ブロック突破へ執念を燃やし、北宮を拳王スペシャルで絞め上げた。
すると、今度は花道からブロック突破を争っている当事者のOZAWAが乱入。拳王の後頭部に低空ドロップキックを発射すると、「勝たせないよ〜」と不敵に通告する。すかさず北宮はスピアー、パイルドライバーで拳王に猛攻。拳王はなおも必死に抵抗し、場外戦になってもOZAWAにハイキックを叩き込むが、北宮は観客席付近まで連行し、床直撃のパイルドライバーを強行。拳王は最後まで諦めずにリングサイドまで戻ったものの、リング下に隠れていたカイに足を掴まれて戻れず。無情にもリングアウトの裁定が下された。
T2000Xが総出で拳王のブロック突破を阻止。決勝進出の目がなくなっていた北宮が、OZAWAのブロック突破をまんまと“アシスト"した形となった。
当然、拳王は怒り心頭。大荒れでマイクを握ると「おい、おい、おい! 北宮、おい! こんな勝ち方でいいのか、コラ! どう見てもよ、1対5、反則じゃねえか! 最後足つかまれてたよな? おい、お前。N-1公式戦、最終戦だぞ!? こんな戦いで納得なのか!?」とまくし立てた。
すかさず北宮は「拳王、お前の決勝進出を阻めてな、大納得だ。ハッハハハ! お前がな、TEAM 2000Xの戦い方、そこまで否定するならな、お前の納得のいく形でな、ランバージャックマッチやってやるよ、この野郎」と提案。「拳王、プロレスのな、数の論理の勝ち方、徹底的に教えてやるよ。覚悟してこい。I'm the chairman! アッハハハハ!」と高笑いを決め込み、両者による“ランバージャック再戦"が浮上した。
【北宮の話】「拳王、決勝行けなくて残念だったな。ハッハッハッハ。俺も2連覇できなくて残念だけどな。最後にお前を蹴落とすことができて、N-1 VICTORY 2026、最高の締めくくりだよ。お前が嫌うTEAM 2000Xの正攻法で次はランバージャックで叩きのめしてやるよ! I'm the chairman! アッハッハッハ!」
【拳王の話】「おい、N-1 VICTORY、年に一度のヘビー級のリーグ戦。俺は1年に1回楽しみにしているリーグ戦。終わり方、こんなんで納得なのかよ? おい北宮。これでいいのか? TEAM 2000X、これでいいのかよ? こんなんでNOAH見に来てくれた客のクソヤローども納得するのかよ? クソ! おい、テメーなんか言ってたよな? ランバージャック? なんでもいいよ。もう一度、テメーとシングルやらせろ。おい、TEAM 2000X、全員場外いてもいいぞ。場外カウントなしだよな? 全員蹴散らしてから北宮やっつけてやってもいいぞ。だがな、向こうは5、6人。こっちには丸藤くんしかいねえのかよ。丸藤くんもN-1出てなかったら今日助けてくれたのにな。おい、丸藤くん、ランバージャックは来てくれよ。だが、一人だけか。誰か助けに来てくれないかな」
【星取表】『N-1 VICTORY 2026』得点状況