【DRAGONGATE】布田がISHINとの条件付き一騎打ちに勝利も 我蛇髑髏に電撃加入 2026/10/2
『THE GATE OF VICTORY 2026』後楽園ホール(2026年10月2日) ○布田龍vsISHIN× 布田がISHINとの一騎打ちに快勝。勝てばISHINと完全決別となるところだったが、我蛇髑髏入りを表明し、リーダー・菊田円も条件付きで認めた。 布田は地元凱旋となった9・20仙台大会でブレイブゲート王座に挑戦。布田を我蛇髑髏に勧誘するISHINの介入もあってドラゴン・キッドに勝利したものの、王座はコミッショナー預かり、キッドが暫定王者となった。怒りの布田はこの日、勝てばISHINと完全決別、負ければ我蛇髑髏に強制加入の条件付きで一騎打ちに臨んだ。 開始早々、ISHINにショルダータックルで先制された布田はミドルキックで応戦し、エプロンからのランニングローキックで場外のISHINを蹴り飛ばしたが、執ような足攻め、腰攻めの前に防戦一方に追い込まれた。 それでも布田はジャンピングフロントハイキック、延髄斬り、レッグラリアットと多彩な蹴り技で反撃。ISHINが雪崩式攻撃を狙っても不時着し、パワーボムを敢行。ランニングローキックで蹴り飛ばす。さらにミドルキックを連打し、ISHINがジャーマンで投げても、すぐさまブレーンバスターで応戦した。 ISHINのラリアットを食らっても布田はジャンピングハイキックでやり返したが、次の瞬間、ISHINがラリアットを叩き込んだ。エルボー合戦で圧倒されても布田は左右の張り手を乱れ打ったが、ISHINもアッパー掌底で応戦。布田がヒザ蹴りをぶち込んでも、ジャーマンで引っこ抜いた。 布田も3カウントを許さない。ISHINのスーパーフライを自爆させると、背後から顔面蹴りをさく裂。ハイキック、顔面蹴り、ヒザ蹴りと蹴りまくる。間髪入れず飛龍を豪快に決めて3カウントを奪った。 この結果、布田がISHINとの完全決別を決めた。するとセコンドについたRiiitaが「よくぞ、この試合勝ったな、布田! よかった、布田」と称えると、「OK、この試合勝ったということは、おいISHIN。金輪際、布田に関わるんじゃねえぞ! 分かったか? 分かったか?」と問い詰めた。これにはISHINも「分かりました」と素直に承諾。Riiitaは「布田、よくぞ勝った。この試合勝ったということは俺たちと一緒に愛と平和を語り合えるんだな? そうだろ? 俺らと一緒に愛と平和を語れば、SNSで悪口書かれないし、俺みたいにある程度、人気者になれるんだ。布田、俺たちと一緒にLOVE&PEACEの一員になってくれよ」と呼びかけた。 LOVE&PEACEのメンバーも迎え入れようとやってきたが、布田は「Riiita、俺、決めたよ。俺、我蛇髑髏はいるわ」と宣言した。布田を勧誘し続けてきたISHINは「布田龍が我蛇髑髏に入ったぞ! ありがとう、龍ちゃん」と大喜び。「でも、その前にお断りを入れなきゃいけない。いいか? リーダー。布田龍の我蛇髑髏入り認めてください!」と菊田に訴えた。 「おい、布田。俺はお前みたいなヤツ、一切認めてないからな」と手厳しい言葉を口にした菊田だったが、一方で「だがな、ISHINがここまで惚れ込んだ男だ。ISHIN、布田龍の0.00001%にかけて我蛇髑髏入りを認めてやろう。布田、お前は我蛇髑髏の荷物持ちだ。しょっぱいことしたら、お前、即刻クビ切るからな。その覚悟があれば我蛇髑髏入りを認めてやる」と条件付きで承諾した。 すると布田は「菊田円、リーダー、俺は中途半端なことはしない。俺は覚悟を持って我蛇髑髏で必ず結果を残して、俺はもっと強くなる。リーダー、そして我蛇髑髏、よろしく」と宣言。ISHINは「今日から布田龍が我蛇髑髏に仲間入りだ。おい、お前ら。これからの我蛇髑髏、楽しみにしとけバーカ!」と勝ち誇った。 【試合後のISHIN、布田】 ▼ISHIN「ウチのリーダーがついに我蛇髑髏入りを認めてくれた。そして俺の思いも2ヵ月かな。長かったよ。でも、こうやって試合で分かり合うことができて、布田が我蛇髑髏に加入した。その選択が間違いじゃなかったことを俺が布田にでかい背中で見せていく。今日から我蛇髑髏だ」 ▼布田「おい、お前ら。これからは我蛇髑髏の布田龍として自由に暴れ回ってやる。おい、クソみたいに何か言ってくるヤツ、もっと言ってこいよ。全員お前らにわからせてやるわ。これから我蛇髑髏で暴れていくぞ」
『THE GATE OF VICTORY 2026』後楽園ホール(2026年10月2日)
○布田龍vsISHIN×
布田がISHINとの一騎打ちに快勝。勝てばISHINと完全決別となるところだったが、我蛇髑髏入りを表明し、リーダー・菊田円も条件付きで認めた。
布田は地元凱旋となった9・20仙台大会でブレイブゲート王座に挑戦。布田を我蛇髑髏に勧誘するISHINの介入もあってドラゴン・キッドに勝利したものの、王座はコミッショナー預かり、キッドが暫定王者となった。怒りの布田はこの日、勝てばISHINと完全決別、負ければ我蛇髑髏に強制加入の条件付きで一騎打ちに臨んだ。
開始早々、ISHINにショルダータックルで先制された布田はミドルキックで応戦し、エプロンからのランニングローキックで場外のISHINを蹴り飛ばしたが、執ような足攻め、腰攻めの前に防戦一方に追い込まれた。
それでも布田はジャンピングフロントハイキック、延髄斬り、レッグラリアットと多彩な蹴り技で反撃。ISHINが雪崩式攻撃を狙っても不時着し、パワーボムを敢行。ランニングローキックで蹴り飛ばす。さらにミドルキックを連打し、ISHINがジャーマンで投げても、すぐさまブレーンバスターで応戦した。
ISHINのラリアットを食らっても布田はジャンピングハイキックでやり返したが、次の瞬間、ISHINがラリアットを叩き込んだ。エルボー合戦で圧倒されても布田は左右の張り手を乱れ打ったが、ISHINもアッパー掌底で応戦。布田がヒザ蹴りをぶち込んでも、ジャーマンで引っこ抜いた。
布田も3カウントを許さない。ISHINのスーパーフライを自爆させると、背後から顔面蹴りをさく裂。ハイキック、顔面蹴り、ヒザ蹴りと蹴りまくる。間髪入れず飛龍を豪快に決めて3カウントを奪った。
この結果、布田がISHINとの完全決別を決めた。するとセコンドについたRiiitaが「よくぞ、この試合勝ったな、布田! よかった、布田」と称えると、「OK、この試合勝ったということは、おいISHIN。金輪際、布田に関わるんじゃねえぞ! 分かったか? 分かったか?」と問い詰めた。これにはISHINも「分かりました」と素直に承諾。Riiitaは「布田、よくぞ勝った。この試合勝ったということは俺たちと一緒に愛と平和を語り合えるんだな? そうだろ? 俺らと一緒に愛と平和を語れば、SNSで悪口書かれないし、俺みたいにある程度、人気者になれるんだ。布田、俺たちと一緒にLOVE&PEACEの一員になってくれよ」と呼びかけた。
LOVE&PEACEのメンバーも迎え入れようとやってきたが、布田は「Riiita、俺、決めたよ。俺、我蛇髑髏はいるわ」と宣言した。布田を勧誘し続けてきたISHINは「布田龍が我蛇髑髏に入ったぞ! ありがとう、龍ちゃん」と大喜び。「でも、その前にお断りを入れなきゃいけない。いいか? リーダー。布田龍の我蛇髑髏入り認めてください!」と菊田に訴えた。
「おい、布田。俺はお前みたいなヤツ、一切認めてないからな」と手厳しい言葉を口にした菊田だったが、一方で「だがな、ISHINがここまで惚れ込んだ男だ。ISHIN、布田龍の0.00001%にかけて我蛇髑髏入りを認めてやろう。布田、お前は我蛇髑髏の荷物持ちだ。しょっぱいことしたら、お前、即刻クビ切るからな。その覚悟があれば我蛇髑髏入りを認めてやる」と条件付きで承諾した。
すると布田は「菊田円、リーダー、俺は中途半端なことはしない。俺は覚悟を持って我蛇髑髏で必ず結果を残して、俺はもっと強くなる。リーダー、そして我蛇髑髏、よろしく」と宣言。ISHINは「今日から布田龍が我蛇髑髏に仲間入りだ。おい、お前ら。これからの我蛇髑髏、楽しみにしとけバーカ!」と勝ち誇った。
【試合後のISHIN、布田】
▼ISHIN「ウチのリーダーがついに我蛇髑髏入りを認めてくれた。そして俺の思いも2ヵ月かな。長かったよ。でも、こうやって試合で分かり合うことができて、布田が我蛇髑髏に加入した。その選択が間違いじゃなかったことを俺が布田にでかい背中で見せていく。今日から我蛇髑髏だ」
▼布田「おい、お前ら。これからは我蛇髑髏の布田龍として自由に暴れ回ってやる。おい、クソみたいに何か言ってくるヤツ、もっと言ってこいよ。全員お前らにわからせてやるわ。これから我蛇髑髏で暴れていくぞ」