【NOAH】両国へエルガンが“ノアへの情熱"熱弁 北宮は「大和魂」で真っ向勝負宣言 2022/4/27
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4・30両国大会でマサ北宮との一騎打ちを行うマイケル・エルガンが27日、都内ホテルで会見。ノアへの情熱を熱弁したうえで、改めて“トップ獲り"を見据えた。 約2年半ぶりのノア参戦となるエルガン。コロナ禍で来日できない状況が続いていたが、ようやく両国の大舞台で方舟リングに帰還する形になる。 北宮と肩を並べて会見したエルガンは「今年の7月でデビュー20周年になる。デビュー間もない頃、カナダの周りのレスラーたちはザ・ロックやストーンコールドなどに憧れていましたが、私は三沢、小橋…ノアのリングに上がっている選手に憧れていた」とノアマットへの情熱を改めて語ったうえで、「ノアが一番だと思っているから、私の目標はずっとノアで戦って一番になること」とトップ獲りを見据えた。 「世界レベルのタフマッチ」を見据えて燃える北宮も「パワフルで、テクニックもあって、スピードもあって、やりがいのある相手と当ててくれて、俺個人としてはおいしいと思っております。この圧倒的な力と、このタフネスに打ち勝つには、やっぱりジャパニーズレスラーのタフネスと日本人としての大和魂を胸に、徹底的にやり合うのみ」と宣言。エルガンも 「ノアの選手の大和魂、スピリット、タフさなど凄くリスペクトしています。そして自分もノアのようなスタイルをみせたい」と応じ、最後はグータッチで汚れなき“真っ向勝負"を誓いあった。 【会見の模様】 ▼エルガン「今年の7月、私はプロレスデビューしてから20周年を迎えます。昔、カナダで周りのレスラーたちはザ・ロックやストーンコールドなどに憧れていましたが、私はそうではなくて三沢、小橋…ノアのリングに上がっている選手に憧れました。北宮選手はとてもタフ。力を持っている選手ですが、私の目標はずっとノアで戦って、上がっていきたいと思っていますので、まずは北宮選手を残り越えないといけない。これはやらなければいけないことです」 ▼北宮「ビッグ・マイク。ウェルカム・バック・トゥ・ジャパン。アイム・ソー・エキサイト。アイム・レディ、エイプリル30リョーゴク。つたない英語で失礼しました。見ての通り彼もパワフルで、テクニックもあって、スピードもあって、やりがいのある相手と当ててくれて、俺個人としてはおいしいと思っております。この圧倒的な力と、このタフネスに打ち勝つには、やっぱりジャパニーズレスラーのタフネスと日本人としての大和魂を胸に、徹底的にやり合うのみと思っております。当日は俺が勝ちます。以上」 ――重要な舞台と言っていたが、北宮戦の先に見据えているものはある? ▼エルガン「レスラーとして他の選手を見て勉強しないといけないです。私はノアの選手をずって見てきて、ノアの選手の大和魂、スピリット、タフさなど凄くリスペクトしています。そして自分もノアのようなスタイルをみせたいと思います。ノアが一番だと思っているので、私も外国人の一番になりたいです」 ――両国の舞台については? ▼エルガン「個人的にビッグマッチとして一番思いつくのがやはり2019年11月、杉浦選手とやった初のGHCナショナルチャンピオンシップ。それが私の中でハイライトの一つです。ちょうど今朝、ペガサス・キッドvs(ザ・グレート・)サスケの試合を見ていて…いっぱいありすぎて全部言えないですが、その中で自分が一番大きい歴史を残していきたいと思います」 ――間近で見たエルガン選手の印象は? ▼北宮「特になし!」
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4・30両国大会でマサ北宮との一騎打ちを行うマイケル・エルガンが27日、都内ホテルで会見。ノアへの情熱を熱弁したうえで、改めて“トップ獲り"を見据えた。
約2年半ぶりのノア参戦となるエルガン。コロナ禍で来日できない状況が続いていたが、ようやく両国の大舞台で方舟リングに帰還する形になる。
北宮と肩を並べて会見したエルガンは「今年の7月でデビュー20周年になる。デビュー間もない頃、カナダの周りのレスラーたちはザ・ロックやストーンコールドなどに憧れていましたが、私は三沢、小橋…ノアのリングに上がっている選手に憧れていた」とノアマットへの情熱を改めて語ったうえで、「ノアが一番だと思っているから、私の目標はずっとノアで戦って一番になること」とトップ獲りを見据えた。
「世界レベルのタフマッチ」を見据えて燃える北宮も「パワフルで、テクニックもあって、スピードもあって、やりがいのある相手と当ててくれて、俺個人としてはおいしいと思っております。この圧倒的な力と、このタフネスに打ち勝つには、やっぱりジャパニーズレスラーのタフネスと日本人としての大和魂を胸に、徹底的にやり合うのみ」と宣言。エルガンも
「ノアの選手の大和魂、スピリット、タフさなど凄くリスペクトしています。そして自分もノアのようなスタイルをみせたい」と応じ、最後はグータッチで汚れなき“真っ向勝負"を誓いあった。
【会見の模様】
▼エルガン「今年の7月、私はプロレスデビューしてから20周年を迎えます。昔、カナダで周りのレスラーたちはザ・ロックやストーンコールドなどに憧れていましたが、私はそうではなくて三沢、小橋…ノアのリングに上がっている選手に憧れました。北宮選手はとてもタフ。力を持っている選手ですが、私の目標はずっとノアで戦って、上がっていきたいと思っていますので、まずは北宮選手を残り越えないといけない。これはやらなければいけないことです」
▼北宮「ビッグ・マイク。ウェルカム・バック・トゥ・ジャパン。アイム・ソー・エキサイト。アイム・レディ、エイプリル30リョーゴク。つたない英語で失礼しました。見ての通り彼もパワフルで、テクニックもあって、スピードもあって、やりがいのある相手と当ててくれて、俺個人としてはおいしいと思っております。この圧倒的な力と、このタフネスに打ち勝つには、やっぱりジャパニーズレスラーのタフネスと日本人としての大和魂を胸に、徹底的にやり合うのみと思っております。当日は俺が勝ちます。以上」
――重要な舞台と言っていたが、北宮戦の先に見据えているものはある?
▼エルガン「レスラーとして他の選手を見て勉強しないといけないです。私はノアの選手をずって見てきて、ノアの選手の大和魂、スピリット、タフさなど凄くリスペクトしています。そして自分もノアのようなスタイルをみせたいと思います。ノアが一番だと思っているので、私も外国人の一番になりたいです」
――両国の舞台については?
▼エルガン「個人的にビッグマッチとして一番思いつくのがやはり2019年11月、杉浦選手とやった初のGHCナショナルチャンピオンシップ。それが私の中でハイライトの一つです。ちょうど今朝、ペガサス・キッドvs(ザ・グレート・)サスケの試合を見ていて…いっぱいありすぎて全部言えないですが、その中で自分が一番大きい歴史を残していきたいと思います」
――間近で見たエルガン選手の印象は?
▼北宮「特になし!」
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