【NOAH】小川がリッジウェイに全幅の信頼、YO-HEYは「“俺がノアジュニア"見せつける」 GHCジュニアタッグ戦調印式 2022/4/27
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4・29両国大会のGHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合「(王者)小峠篤司&YO-HEYvs小川良成&クリス・リッジウェイ(挑戦者)」に向けた調印式が27日、都内ホテルで開かれた。 調印式のたぐいは欠席することもままある小川だが、この日はしっかりとSTINGERジャージ着用で出席。今年初頭には新型コロナ感染で当時保持していた王座を“はく奪"されており、「YO-HEY&小峠がチャンピオンだから挑戦したわけじゃなくて、これがタダスケ&大原でも挑戦してる。俺のベルトを返してもらうだけ」と改めて強調した。 一方で約2年ぶりのノア参戦となるリッジウェイには「一番戦いやすいし、HAYATAとはまた全然違うんで、たぶんチーム的にはHAYATAと組むよりも上」と全幅の信頼を置く。気合の入るリッジウェイも「ノアのジュニアというのは世界でも世界一のレベル。小川さんとのチームも世界一だと思っているので、それを世界中に証明したい」と意気込んだ。 特訓やSNS上での配信企画などで“ジュニアの両国"成功に向けて東奔西走してきた王者コンビは、「あと2日ってことなんですけど、一番大事なことを忘れちゃいけない。その一番大事なことは、この二人に勝つこと」(YO-HEY)、「この大会を成功させるために、かなり力を入れてやってきたんで、しっかり両国に集まってくださるファンに僕らの覚悟とか全てを見せて、本当に満足して帰ってもらえるように精いっぱいやりたい」(小峠)と改めて力を込めた。 前哨戦を通じては小川の徹底した足殺しに小峠が苦しんできた。一時は「感覚がない」とも明かしていたが、「バッチリ完全に動けます!」と小峠は強調。YouTube上では当日解説を務める獣神サンダー・ライガーさんから「ノアジュニアは芯がない」「良い試合をしてるからダメ、すげー試合をしないと」などと手厳しい指摘を受けたが、「俺がノアジュニアだ!っていうのをしっかり見せつけてやりたい」と誓ってみせた。 【会見の模様】 ▼リッジウェイ「以前からも言っていますが、ここでも改めて申し上げておきたい。ノアのジュニアというのは世界でも最高のレベルの選手がそろっている、世界一だと思っています。この両国大会では小川さんと一緒にジュニアタッグのベルトを獲って、自分たちがジュニアタッグの世界一だと世界中に証明したいと思っています」 ▼小川「簡単に。俺のベルトを返してもらうだけです」 ▼YO-HEY「はい、こんにちは。そうですね、ついにあと2日後に迫ってきましたね。ホントこの両国大会が決まってから、自分たち正規軍ジュニアみんなで一丸となっていろんなことをやってきました。あと2日ってことなんですけど、何がって一番大事なことを忘れちゃいけない。そう思ってます。そう、その一番大事なことは、この二人に勝つことです」 ▼小峠「YO-HEYが言ったんですけど、両国大会、ジュニアだけのN-Innovationがついに2日後に迫ったわけですけど、ホントにこの大会に向けて我々ノアジュニア正規軍、この大会を成功させるために、かなり力を入れてやってきたんで、しっかり両国に集まってくださるファンに僕らの覚悟とか全てを見せて、本当に満足して帰ってもらえるように精いっぱいやりたいと思います」 ――改めて小川選手にとってクリス・リッジウェイはどんなパートナー? ▼小川「そうですね。一番戦いやすいし、HAYATAとはまた全然違うんで、たぶんチーム的にはHAYATAと組むよりも上だと思います。かなり信頼してますから。はい」 ――今のチャンピオンチームの小峠&YO-HEY組をどのように見ている? ▼小川「YO-HEY&小峠がチャンピオンだから挑戦したわけじゃなくて、これがタダスケ&大原でも挑戦してると思うんで。俺のベルトを返してもらうだけなんで。それだけです」 ――先日、獣神サンダー・ライガーさんがノアジュニアに厳しい発言をしていたが? ▼YO-HEY「そうですね。うーん、ま、素直に動画、言葉を聞いて、もちろん悔しいですし、『ノアジュニアにはノアジュニアって言えるヤツがいない』と。ライガーさんが言っていた中でも小川さんの名前はしっかり挙がってました。そういった相手、ノアジュニアは小川良成っていうのを正直、自分も認めてる部分はあるかもしれないですけど、だからこそね、この両国、最高の舞台で小川さんをガッチリ倒して、俺たちが、いや俺がノアだっていうのを、俺がノアジュニアだっていうのをしっかり見せつけてやりたいですね。そんな気持ちです」 ▼小峠「僕が一番引っかかったのはノアで育った人間がとか、生え抜きがっていう言葉に、やっぱりちょっと納得いかない気持ちはあのYouTubeを見て思いました。でも今、本当に僕たちノアジュニアのために動いてますし、ノアジュニアのために本当にこのベルトをしっかり価値のあるものにしていこうと思ってるんで、この大会が終わった時に『俺たちがノアジュニアだ』って、そう胸張って言えるように見せつけてやりたいと思ってます」 ――小川選手とのタッグでタイトルマッチに臨むことをどのように感じている? ▼リッジウェイ「こうして小川選手が自分をパートナーに選んでくれたことは本当にうれしく思っています。そして信用してくれていることもうれしく思っていますし、試合の時にはこの二人からベルトを奪ってSTINGERにベルトを返してもらいます」 ――前哨戦で足を攻められたが現在の状況は? ▼小峠「新潟大会から2週間ほどあったんで大丈夫です。バッチリ完全に動けます!」
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4・29両国大会のGHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合「(王者)小峠篤司&YO-HEYvs小川良成&クリス・リッジウェイ(挑戦者)」に向けた調印式が27日、都内ホテルで開かれた。
調印式のたぐいは欠席することもままある小川だが、この日はしっかりとSTINGERジャージ着用で出席。今年初頭には新型コロナ感染で当時保持していた王座を“はく奪"されており、「YO-HEY&小峠がチャンピオンだから挑戦したわけじゃなくて、これがタダスケ&大原でも挑戦してる。俺のベルトを返してもらうだけ」と改めて強調した。
一方で約2年ぶりのノア参戦となるリッジウェイには「一番戦いやすいし、HAYATAとはまた全然違うんで、たぶんチーム的にはHAYATAと組むよりも上」と全幅の信頼を置く。気合の入るリッジウェイも「ノアのジュニアというのは世界でも世界一のレベル。小川さんとのチームも世界一だと思っているので、それを世界中に証明したい」と意気込んだ。
特訓やSNS上での配信企画などで“ジュニアの両国"成功に向けて東奔西走してきた王者コンビは、「あと2日ってことなんですけど、一番大事なことを忘れちゃいけない。その一番大事なことは、この二人に勝つこと」(YO-HEY)、「この大会を成功させるために、かなり力を入れてやってきたんで、しっかり両国に集まってくださるファンに僕らの覚悟とか全てを見せて、本当に満足して帰ってもらえるように精いっぱいやりたい」(小峠)と改めて力を込めた。
前哨戦を通じては小川の徹底した足殺しに小峠が苦しんできた。一時は「感覚がない」とも明かしていたが、「バッチリ完全に動けます!」と小峠は強調。YouTube上では当日解説を務める獣神サンダー・ライガーさんから「ノアジュニアは芯がない」「良い試合をしてるからダメ、すげー試合をしないと」などと手厳しい指摘を受けたが、「俺がノアジュニアだ!っていうのをしっかり見せつけてやりたい」と誓ってみせた。
【会見の模様】
▼リッジウェイ「以前からも言っていますが、ここでも改めて申し上げておきたい。ノアのジュニアというのは世界でも最高のレベルの選手がそろっている、世界一だと思っています。この両国大会では小川さんと一緒にジュニアタッグのベルトを獲って、自分たちがジュニアタッグの世界一だと世界中に証明したいと思っています」
▼小川「簡単に。俺のベルトを返してもらうだけです」
▼YO-HEY「はい、こんにちは。そうですね、ついにあと2日後に迫ってきましたね。ホントこの両国大会が決まってから、自分たち正規軍ジュニアみんなで一丸となっていろんなことをやってきました。あと2日ってことなんですけど、何がって一番大事なことを忘れちゃいけない。そう思ってます。そう、その一番大事なことは、この二人に勝つことです」
▼小峠「YO-HEYが言ったんですけど、両国大会、ジュニアだけのN-Innovationがついに2日後に迫ったわけですけど、ホントにこの大会に向けて我々ノアジュニア正規軍、この大会を成功させるために、かなり力を入れてやってきたんで、しっかり両国に集まってくださるファンに僕らの覚悟とか全てを見せて、本当に満足して帰ってもらえるように精いっぱいやりたいと思います」
――改めて小川選手にとってクリス・リッジウェイはどんなパートナー?
▼小川「そうですね。一番戦いやすいし、HAYATAとはまた全然違うんで、たぶんチーム的にはHAYATAと組むよりも上だと思います。かなり信頼してますから。はい」
――今のチャンピオンチームの小峠&YO-HEY組をどのように見ている?
▼小川「YO-HEY&小峠がチャンピオンだから挑戦したわけじゃなくて、これがタダスケ&大原でも挑戦してると思うんで。俺のベルトを返してもらうだけなんで。それだけです」
――先日、獣神サンダー・ライガーさんがノアジュニアに厳しい発言をしていたが?
▼YO-HEY「そうですね。うーん、ま、素直に動画、言葉を聞いて、もちろん悔しいですし、『ノアジュニアにはノアジュニアって言えるヤツがいない』と。ライガーさんが言っていた中でも小川さんの名前はしっかり挙がってました。そういった相手、ノアジュニアは小川良成っていうのを正直、自分も認めてる部分はあるかもしれないですけど、だからこそね、この両国、最高の舞台で小川さんをガッチリ倒して、俺たちが、いや俺がノアだっていうのを、俺がノアジュニアだっていうのをしっかり見せつけてやりたいですね。そんな気持ちです」
▼小峠「僕が一番引っかかったのはノアで育った人間がとか、生え抜きがっていう言葉に、やっぱりちょっと納得いかない気持ちはあのYouTubeを見て思いました。でも今、本当に僕たちノアジュニアのために動いてますし、ノアジュニアのために本当にこのベルトをしっかり価値のあるものにしていこうと思ってるんで、この大会が終わった時に『俺たちがノアジュニアだ』って、そう胸張って言えるように見せつけてやりたいと思ってます」
――小川選手とのタッグでタイトルマッチに臨むことをどのように感じている?
▼リッジウェイ「こうして小川選手が自分をパートナーに選んでくれたことは本当にうれしく思っています。そして信用してくれていることもうれしく思っていますし、試合の時にはこの二人からベルトを奪ってSTINGERにベルトを返してもらいます」
――前哨戦で足を攻められたが現在の状況は?
▼小峠「新潟大会から2週間ほどあったんで大丈夫です。バッチリ完全に動けます!」
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